母乳育児のきっかけ


flower妊娠7ヶ月半から入院生活を送りました。
切迫早産です。
妊娠初期からお腹のハリがあり、ハリ止めの薬を処方して頂いていました。

ちょうど検診の前夜にハリが激しく苦しかったのですが、翌日は検診ですし今晩さえ我慢すれば良いのだからとその日は病院へ行きませんでした。

翌日の検診で即入院となってしまい、入院の支度だけは何とかさせて頂くことが出来、一度自宅へ帰れましたが、その後退院まで(出産後3週間)家に帰ることはできませんでした。

そんな流れがあり、出産の準備は全くできませんでした。
約3ヶ月の入院生活で、その間他の方の出産を見てきました。
素敵だな~♪早く我が子に会いたいな~って、夢は大きく膨らんでいました。

お世話になった産婦人科では、小児科医が母乳育児を勧めていました。
出産をされたお母さんを対象に指導が定期的にありました。
退院までに小児科医よりいろんなことを学びました。

可愛い哺乳瓶を準備したり~と夢見ていましたが、お買い物にも行けない現実。
母乳育児についての情報を頂くことによって、そのまま母乳育児へと関心が向くようになりました。
出産後の退院まで3週間もかかってしまった為、当然ミルクの準備もできませんでしたので、自然と母乳育児に入った感じです。

出産後、息子の春吉はすぐにNICUへ入ってしまったこともあり、母乳を絞る作業が母親としての最初のお仕事でした。
帝王切開での出産だったので、すぐに息子に会うこともできませんでしたが、やっとの想いでNICUに足を運んだ時、あまりにも小さい息子、沢山の管を付けられた状態を目の当たりにして涙が止まらなかったのを覚えています。

出産までの流れ

●妊娠初期からハリ止めの薬を服用
●妊娠7ヶ月半:切迫早産で入院(約2週間入院の予定が出産後3週間までと長期入院に)
 日に1本の点滴から2本に増え、ついに24時間点滴に。
 日増しに状態は悪くなり、心身ともに凹んだ入院生活を送る。
●妊娠9ヶ月:帝王切開で出産
 9ヶ月に入ったことで生まれてきてもOKのサイン。
 点滴を外したらすぐに陣痛。
 2500グラムはあると見込まれていたものの、2356グラムで誕生!
 逆子のまま直らず、さい帯が絡まり危険な状態に・・・。
 心音が低下したことで急きょ帝王切開。
 そのまま春吉はNICUへ。
●出産後退院間近になると私が高熱をだし3回目の許可でようやく退院。

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2012年10月17日 | カテゴリー:ごあいさつ

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