お世話になった産婦人科


贈花私は川口市立医療センター(市立病院)で出産しました。
地元の産婦人科で、どこに通ったらいいか分からなかったこともあり、この市立病院は創立一年経ったくらいでしたので、新しく設備も整っていて安心して通えると思い決めました。

私がお世話になった病院のことを書くのに、川口市立医療センターのサイトを検索して、各ページを見ていまして、とっても懐かしく感じました。

私が帝王切開でお世話になった先生が今では院長先生になられています。
小児科でお世話になったY先生は副院長先生になられています。
まぁ、ちょっとビックリです。
でも素晴らしい先生方でしたから、納得です!

産婦人科の先生方は今では存じ上げないお名前が並んでいましたが、小児科の先生方は変わらないお名前にとても懐かしく感動しています。

春吉はいろんな先生にお世話になりました。
担当のT先生は市内にあかちゃんとこどものクリニックを開業されています。
春吉が小学生くらいの頃にご案内のハガキを頂きました。

春吉は、

*アトピー性皮膚炎の時期があったり
*血管腫があったり
*けいれんを起こしたり
*ウィルス性髄膜炎になったり・・・

と、大忙しでした。
風邪や発熱などでのかかることも多かったです。

私は産婦人科、春吉は小児科に、川口市立医療センターにはホント大変お世話になりました。
ずっと安心して子育てをできたのは、不安を取り除いてくれる病院との関わりも大きかったと思います。

私の入院中は、3ヶ月という長期だったこともあり、年末年始も重なり看護師さん方ともすっかり仲良くなりました。
また入退院される方々とも仲良くなりました。今も交流を続けている方も多くいます。

新しい方をお迎えし、「退院おめでとう!」と何回口にしたことでしょう。
複雑な心境でしたけれどね、私も無事に出産出来、時間はかかりましたが退院も出来ました。

今でも川口市立医療センターには他の科でお世話になるときもあります。
病院に行くたび私の入院中のこと、小児科外来に通っていた頃のこと、春吉の入院中のことなど蘇ります。

総合病院は何となく冷たいイメージがありますが、私はこの市立病院は大好きです。ずっと変わらずにいてほしいと思います。

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2012年10月21日 | カテゴリー:ごあいさつ

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