予防接種で泣かない!


黒猫予防接種は、お母さんの方がドキドキしてしまうかもしれませんね。

赤ちゃんはまだわからないですからね。でも、一度痛い思いをしてしまうと、次の時に「これは怖いもの」だと思い出してしまって涙が出てしまうのかもしれませんね。

他の赤ちゃんが泣いていると、その声に反応してのもらい泣き!?もあるでしょうね。赤ちゃんは不安感いっぱいのことでしょう。

予防接種で泣かせないコツ

春吉は注射で大泣きすることはありませんでした。グスンとするくらいです。泣きそうになって泣かなかったって言う感じです。
正確に言いますと、泣きそうになったところを私の方で気を逸らし、他のことに集中するように仕向けました。

注射針が刺されば、チクッとして確かに痛いですものね。私は献血の時に、注射針を直視することが出来ません。やっぱり怖いですもの。

刺されれば痛いのですから、普通は泣いても当たり前。しかし、他のことに気持ちが行ってしまうと、刺されていたいことを忘れてしまうんですね。

春吉の予防接種の番がやってきて、注射針がチクッと!
グスン・・・なったらすぐに、「あれなんだろうね?ほら、あれだよ~♪」とちょっと距離のあるものを指します。
すると春吉は「何?何?」と私の指さす方を探します。
「見に行ってみようか?」と抱っこのままその所へ行きます。
だいたい壁などに可愛い動物やキャラクターの絵などが飾ってありますので、春吉が興味を示しそうなものを選んで進みます。

その物の近くに着いたころには、注射針の痛みはどこかへ行ってしまっています。
でも春吉の頭の中は「?」というように、表情はちょっと複雑のようでした。
きっと、騙された感があったのだと思います(笑)

その後の予防接種も泣かなかった春吉

こうして予防接種の度に、私の誤魔化しで泣き出す前に止められてしまう春吉となりました。
もちろん、その後にはおやつをあげてニッコリ笑顔。ちょっとだけ目が潤んでいて、でも笑顔で。それもなんとも可愛いな~と親バカな感情を懐いていました。

転んでケガをした時も同じです。
気を紛らすことで痛みのことは忘れてもらっていました(笑)
「痛いの痛いの遠いお山に飛んで行け~♪」と、遠いお山にも飛んで行ってもらったり、「これは何かな?」とポケットの中などから物を出し惜しみして興味を向けてもらい、痛みを忘れてもらいました。
もちろんそのあとに、傷の手当などするときには「泣かないで偉かったね!」と思いっきり褒めてあげます♪

親の言葉かけで、不安を取り除いてあげることが出来るのですね。
赤ちゃんを卒業してからの予防接種でもずっと泣きませんでした。

注射の後に褒めてもらえる言葉が嬉しかったのか、ご褒美のおやつが嬉しかったのかはわかりませんが、私の「あれ何かな?」の言葉にすぐに反応していた春吉でした。ちなみに、「泣かなかったらお菓子をあげるからね」とは一度も言ったことがありません^^

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2012年10月29日 | カテゴリー:ごあいさつ

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