おむつ替え


flower春吉は病院にいるときは紙おむつでしたが、退院してからはずっと布おむつでした。

一番大変な時こそ紙おむつにしておいた方が良かったんじゃないの?と思いますが、これにも訳がありまして・・・。
布おむつもY先生に教えて頂いたことです。

布おむつ派?紙おむつ派?

紙おむつは、赤ちゃんにとって快適に過ごせるように考えられたおむつですね。素晴らしいです。いつもサラ~ッと♪お尻は快適です。
布おむつは、汚れる前は綿の肌触りがよく快適ですが、汚れると不快になりますね。この不快感を赤ちゃんが学べるよう布おむつを勧められました。

気持ちが悪いと「お母さん!おむつを取り替えて~!」って一生懸命に泣いて教えてくれます。気持ち悪くないと当然泣いて教えることはないですね。この感覚を赤ちゃんがしっかりと体感できるように私は布おむつで頑張っていました。

ハッキリ言って大変でした。ただでさえ親に甘えられる環境ではなかったため、家事や春吉の世話を考えると紙おむつだったらとっても楽だったと思います。
おむつのお洗濯って枚数が多いですし、お天気にも左右されるますし、干すのも畳むのも大変。いつもいつもおむつの乾きを考えていました(笑)

布おむつで頑張った甲斐があって(?)、お尻が気持ち悪いという感覚はちゃんと得られたようです。

おむつ替えで番茶ローションでスッキリした後の春吉の笑顔、とっても可愛かったわ。
気持ちが悪い時の表情、気持ち良くなったときの表情、こういう感覚も日々の積み重ねで知っていくんですね。そして母親の私も、春吉の表情から今何をして欲しいのかを考え心を読めるようになりました♪

夜中におしっこをしない春吉

気付いたのが1歳近かったと思うのですが、春吉は夜中におしっこをしない子でした。朝目が覚めたら春吉の足をマッサージしてあげていました。すると春吉は足に力を入れ、突っ張らせ気持ちよく伸び伸び。しばらくするとブルブルッて。朝のおしっこタイムでした。
そしてすぐにおむつ替え。

夜中におしっこをする習慣がなかった為なのでしょうか、春吉はおねしょの経験がありません。おねしょの時期のことをとても気になっていまして、トイレトレーニングを始めるころにはおねしょシーツの購入も考えていました。
でも買わなくちゃ!ということも忘れてしまっていたくらい、心配は不要でした。ちょっと不思議な子だったかもしれません。

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2012年11月10日 | カテゴリー:おむつ替え

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